非正規社員(アルバイト等)と正規社員の待遇

アルバイトってなに?

ここ最近、正社員よりアルバイトやパート等の非正規社員の割合が高い時代になっています。今や、バイトをしている学生が92.2%と占めている程...もし、あなたがバイトである非正規社員の身だとしたら「アルバイトで生計を立てている」「学費を支払う為」など様々な理由を目的として日々働いていると思います。
アルバイトは、基本的に時給制で正社員と比べると圧倒的に自由がききますよね。ですがその反面、責任のある業務を任せられることは皆無に等しく、最悪な場合、会社の都合で退社を申し出られるなど将来的な保証がない仕事がほとんどです。しかし、中には入社祝い金という好待遇な求人がある事も事実としてあり、アルバイトとしての魅力が深まってきています。
では何故、正社員としてではなく将来性の無い非正規社員を選ぶのか気になりますよね?
それは「自分の都合のいい時間で仕事をしたい」というのがほとんどを占めていたからです。正社員は毎日決められた勤務時間で労働するのに対し、アルバイトは自分の都合に合わせて勤務時間が変えられるのでそこも魅力的な部分ですよね。

社会保険、福利厚生等の待遇は?

アルバイトと正社員が大きな差をあける点、それは社会保険や福利厚生の充実などの問題についてです。
大体のアルバイトでは、上記の二つが充実している所は少ない状態にあります。家族の扶養内に入られている状態なら社会保険や福利厚生の待遇に対してはあまり気にされないで宜しいかと思われますが、一社会人としての身になるとそこの問題には真剣に考えなくてはいけないですよね。
しかも、アルバイトとしての時給が低いままの状態で社会保険に加入してしまうと、手取りの給料が減ってしまうデメリットがあります。
ですが、社会保険制度には一週間で30時間を超過した者でしか加入できない条件となっていますのでその時間を超えなければ手取りのお給料は減らずに済みます。
アルバイトはメリットも沢山ありますが、その反面デメリットも多いのが事実です。ですが、あまり悲観的にならずにアルバイトを一つの経験として捉えれば充実な日々を送れると思います。